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2カラムで見やすいもの

ホームページは2カラムで見やすいテンプレート作成を。

店や会社をインターネット上で紹介する場所のことをホームページと呼びます。学校紹介、通信販売などの商品を見ることができる場所もホームページと呼びます。このホームページは写真や動画を組み込んで簡単に作成することができます。

紹介したい内容の数だけホームページは存在します。見やすさ、購入しやすさなどを考えた構図をテンプレートと呼びます。テンプレートは雑誌の編集のような考え方で作ることができます。どの写真をどんな大きさにして、文章をどれくらいの幅にするかを検討しながら作成しますが、この構図によって見てもらえる確率というのが変わってくるのです。

一目で見やすく、紹介内容が伝わりやすくしないといけません。色や動画が多すぎて目がチカチカしてしまうものや、暗すぎるもの、文字が小さすぎるものなどは見てもらいにくいです。雑誌のように、目立つ文字と詳細文字の大きさの比率、カラー、写真や動画の位置や大きさをすべて考えてテンプレートを作ることで見てもらいやすくなり、商売として使用するホームページなら購入者が増えやすいということになります。

通信販売や自分のブログなどで目立つ方法としましては、2カラムの構図が好まれてます。2カラムというのは、構図を2分割にするということです。

例えば、通信販売ですと、ページを縦に2分割し、右側に商品全体のイメージ画像を掲載し、左側に「メンズ」「レディース」「キッズ」などの大きい選択グループを組み込みます。メンズを選択してクリックすると、メンズの商品画面に移動できるという仕組みです。そこから、サイズ、トップス、靴などのアイテムを選択でき、選択してクリックすると希望のページを見ることができます。ブログですと、左側にブログを掲載してる人のプロフィールや掲載した日時がわかるカレンダー、掲載したタイトルが一覧で見られる項目などを組み込んで、右側にはその項目にあった内容のブログを掲載してたりしますね。
この2カラムは左側に本編、右側にプロフィールや選択項目などを配置することもできます。多数の分割は目移りしてしまい、目立たせたい箇所が印象に残りにくいことから、2カラムが一番見やすく、製作者に好まれてます。

ホームページの一番の目的は「紹介」です。商品や自分を紹介するページですので、どこを目立たせるかが重要ポイントになります。また、数ページを作成し他のページにも移動してもらいたい場合は「次ページへ進む」ことを記した箇所がはっきりしてることで次のページも見てもらいやすくなります。

構図、カラーがとても大事ですので、初めて作成する場合は、雑誌や人気タレントのホームページの構図を参考にしてみても良いですね。経験を積めば、オリジナルページを自由に作成できるようになります。ホームページ制作に関して、デザインを学ぶことでより洗練されたものが完成することは間違いありません。